横浜まのあ鍼灸院は、地域の方々の「痛みのない生活」を支えることを通じて、持続可能な社会の実現に貢献することを大切にしています。薬や手術に頼らない選択肢を提供し、ひとりひとりの身体と向き合うことで、すべての人が健康で豊かな毎日を送れる社会づくりに取り組んでいます。
重点的に取り組むSDGsゴール
ゴール3 すべての人に健康と福祉を

北京堂浅野式鍼灸では、変形性股関節症・変形性膝関節症・五十肩・肩こり・坐骨神経痛など、慢性的な痛みを抱える方々に対して、深部筋へのアプローチによる根本的な改善を目指しています。
「薬の副作用が心配」「手術を勧められたが迷っている」という方に対し、もうひとつの選択肢として身体と向き合う機会を提供することで、すべての方が安心して健康を保てる社会に貢献します。
ゴール11 住み続けられるまちづくりを

元町・中華街エリアに根ざした鍼灸院として、地域住民の健康と生活の質(QOL)の向上に取り組んでいます。痛みなく動ける身体を保つことで、散歩・買い物・日常生活を楽しみ続けられる地域づくりを支援します。
具体的な取組内容
- 慢性疼痛・変形性股関節症・変形性膝関節症など、保存療法としての鍼灸治療の提供
- 薬や手術に頼らない選択肢として、セルフケア指導も含めた包括的なサポート
- 「何度治療しても繰り返す痛み」の根本原因へのアプローチ
- 地域住民が心身ともに健康で暮らし続けられる元町中華街づくりへの貢献
環境への取り組み
横浜まのあ鍼灸院は、小さな鍼灸院としてできる範囲で、日々の施術や院内業務のなかで環境への配慮に継続的に取り組んでいます。地域で長く健康を支える存在であり続けるために、限りある資源を大切にしています。
- 省エネルギー:院内の照明はLED照明を使用し(自施設100%)、こまめな消灯・節電を心がけています。
- 再生可能エネルギー:電力契約を再生可能エネルギー由来のプランへ切り替えることを進めています。
- 節水:水を出しっぱなしにしないなど、日々の業務で節水を心がけています。
- ごみの削減・3R:書類のペーパーレス化、詰め替え製品の利用、タオル・リネン類の繰り返し使用などに取り組んでいます。
- 医療廃棄物の適正処理:使用済みの鍼は感染性廃棄物として適正に分別し、許可を受けた処理業者に委託して処分します。
- 水源の保全:横浜の水道水の水源を守る「横浜市水のふるさと道志の森基金」へ寄附し、道志水源林の保全に協力しています。
これらの取り組みは、SDGsのゴール6「安全な水とトイレを世界中に」、ゴール7「エネルギーをみんなにそしてクリーンに」、ゴール12「つくる責任つかう責任」などにつながるものと考えています。
かながわSDGsパートナーに登録されました
横浜まのあ鍼灸院は、令和8年7月6日、神奈川県が推進する「かながわSDGsパートナー」(登録番号1864)に登録されました。地域の医療・健康分野においてSDGsの理念を実践する事業者として、これからも取組を継続・発展させてまいります。



